「2019東京きものの女王」に選ばれました。1年間宜しくお願いいたします

はじめまして、

この度「2019 東京きものの女王」に選んでいただきました

佐藤 茉理奈(さとう まりな)と申します。

成人式の振袖を選ぶ際に、振袖が出来上がるまでの工程の大変さや、

模様にも色々な意味があること、そしてその美しさに魅せられました。

また、着物によっては様々な自分になれることに気づかされ、

着物がさらに大好きになりました。

2020年の東京オリンピックの際にも、

世界の多くの人々に日本の素晴らしい伝統文化である着物を身近に感じてもらえるよう、

その良さを世の中に広めていくことができれば幸いです。

どうぞよろしくお願い致します。

佐藤 茉理奈

初めまして

この度「2019 東京きものの女王」に選んでいただきました、

中島 水美(なかじま みなみ)と申します。

私は今、東京藝術大学で日本の美しい女性像を研究し作品を作っています。

将来の目標は写真を通して大和撫子と言われた、あの頃の美しかった女性像を現代の若い女性に伝えることです。そして着物やお茶などの日本の美しい文化を世界へ広めることです。

着物の女王の活動を通して、着物の知識を深め、着物を愛する人に多く出会いながら、私自身が着物の魅力を広める一人となれるよう尽力していきたいと思います。着物の似合う女性になれるよう頑張ります。

一年間よろしくお願いいたします。

中島水美

はじめまして。

2019東京きものの女王に選出頂きました、野口真菜と申します。

お気に入りの振袖で出場したこのコンテストで、素敵な称号を頂くことが出来、嬉しい気持ちで一杯です。

これから一年間 頑張って活動して参ります。

私は現在大学で被服学を学んでいます。

夏には 反物から手縫いで浴衣を仕立てたことで、和裁の奥深さを実感しました。

日頃は母から生け花を習ったり、神社で巫女の奉仕に励んだりと

日本文化はいつも身近な存在です。

これからはきものの魅力を学びながら、その繊細さや奥深さを、より多くの方にお伝えでき

るよう精一杯頑張って参ります。

一年間宜しくお願い致します。

野口 真菜