東京都紙商組合優良社員表彰式

こんにちは!

臼杵 裕佳子(うすき ゆかこ)です!

先日、東京都紙商組合の永年勤続優良社員表彰式及び組合記念日祝賀会のお手伝いに行ってまいりました。

東京都紙商組合所属の会社に15年間ご勤務なさっている111名の社員の皆さまに、永年勤続優良社員として、表彰状及び記念品が贈られました✨

15年と言いますと、私が現在21歳なので、今回表彰された皆さまは私の人生の2/3以上、お勤めなさっているということになります。そう考えますと、皆さま本当に長い期間お仕事をなさっているんだなと、尊敬の眼差しで表彰式のお手伝いをしておりました。

ペーパーレス化が進む中、私は法律家を目指しているため、本を読んだり論文を書いたりすることが多く、毎日"紙"と一緒に生活しております。

スケジュール管理も、スマートフォンのアプリよりも、手帳派なので、毎年この時期に手帳を選びに行くのが私の楽しみです❤️

ただやはり、電子媒体等の普及により、どうしてもノートやメモ用紙などの需要は減少傾向にあるのが現状です。

そこで、世界的にプラスチックの使用を減らしていく、という動きが活発化してきていることに伴い、包装紙や紙ストローなど、今までとは違った方向で紙の需要が増えていく、というお話がありました。

"紙"はどんな形であれ、私たちの生活に必要不可欠なものだと、私は思います。

そんな"紙"に携わっている方々とお話でき、とても勉強になると同時に、私たちの毎日の生活を支えてくださっている方々の表彰式のお手伝いができたこと、大変光栄に思えた1日でございました。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。