総理官邸に安倍総理を表敬訪問しました!!

こんにちは! 2016東京きものの女王の岩佐果奈(かんな)です。

今回は、私から活動報告させていただきます。 12月8日(火曜日)午前11時すぎに、 田中理事長、奥田副理事長と共に、 私たち東京きものの女王3人は、 総理官邸に安倍総理へのご挨拶と 和装PRで表敬訪問させていただきました。

官邸玄関を入ると、広く開放的な玄関ロビーでした。 外観は、近未来的なガラス張りお邸で、 内装も、近代的でありながら厳かでした。 組閣の記念撮影など、紙面で見覚えのある階段もあって、 少し親しみのある雰囲気がありました。 控室で、ほんのしばらく待ったあと、 画像のように、女王3人揃って振袖でお目にかかり、 ご挨拶とお話しをさせていただきました。 

総理には、「官邸がお正月のように華やいだ」 と喜んで頂くことができました。 とっても光栄でした。

直接お会いするのは初めてで、 最初ちょっと緊張しました。 でも、気さくに、にこやかに、 いろいろお話し下さったので、 ホッとしたり、チョット笑ったり、 感激したり・・・でした。 「最近、若い人や外国の方に、きもの人気が高まっている」 こともご存じでいらしたし、 「街で、着物姿を見かける機会が増えた」 とのお言葉もあって、 「和装」に関心を持っていただけてるようでした。 手土産に持参した博多織の男性用帯を、ご笑納いただき、 「お正月に着てみようか・・・」 とのお言葉もいただきました。

総理に面会させていただいたお部屋の、 ガラス越しに、 綺麗でモダンな「お庭」が見えてました。

国内のお庭は、庭園様式を問わず、和装が似合って、 まさに「絵になる!」と、以前から思っていました。 次に訪問させていただく機会があって、お許しあるなら、 「和装で、お庭を散歩したい」と思ってしまいました。 そして、総理にお目にかかったあと、 TVで見覚えのある、官邸ロビーでの 「囲み取材」を受けました。

大勢の記者さんやカメラさんに、取り囲まれて、 なんだか、突然総理大臣になったような気分で、 官邸訪問を終えることができました。 最後になってしまいましたが、 安倍首相から、私たちには、 「みんなが気軽に和装に親しめるように、 頑張って下さい。」 との激励のお言葉もいただきました。 これからも、精いっぱい和装振興に努めてまいります。

ここまで読んでくださり、ありがとうございます。 ではまた!

岩佐果奈(かんな)